【ピアノソロ/練習風景】J.S.バッハ『フランス組曲』第4番「アルマンド」ただいま譜読み中
2025.06.11 17:02
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本日2025年6月11日水曜日(タイマー投稿時点)
今回の動画は「観賞用」ではなく、至ってフツーの「練習記録」です。w
どうぞご了承くださいませー
同時に重要な告知が一件。
最近のワタクシが頻繁に配信している動画のタイトルに【初見練習】、あるいは【即席演奏】との単語が含まれた動画。
これらの動画は全て、ワタクシの日々の「練習記録」を保存(アーカイブ)することを第一の目的として行っています。
よって、他のユーザーの方々に【動画の視聴や「コメント」を特に要請するものではない】ことを明記しておきますねー
追記:動画のサムネイルに「本日の~」と記入されていますが、これは【演奏&撮影当日「即日」の~】という意味です。
実際の「演奏&撮影日」と「YouTube上での動画公開日」の日付は異なる場合がありますよー
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『今回の動画の演奏について』
演奏曲は【J.S.バッハ】先生の【フランス組曲「第4番」アルマンド】です。
ワタクシがバッハ先生の「フランス組曲」の譜読みを始めたのは、ちょうど1年前の2024年4月頃。
その当時から今日2025年5月に至るまで、当該の楽曲の譜読みは、日付をかなり隔てて【通算で「5回」ほど】行っています。
それに加えて、今回の演奏当日に「1回」の譜読みを行った後の【2回目の譜読みの一発撮影】の映像となります。
今回の演奏曲の【フランス組曲「第4番」アルマンド】は、「フランス組曲」の中では比較的難易度の「低い」ほうの楽曲だと思います。
が!
撮影は「平日の夜」ということもあり、やや集中力が欠けたせいか、なんか演奏の途中で【楽譜を読み取る】とることが「シンドク」なりました。w
その結果でしょうねー
運指が覚束なくて、ミスタッチ多めの譜読み演奏になってしまったと思います。
ワタクシ、これまでも度々話題にしていますが、演奏をするにあたって【当時のコンディションは「超重要!」】だと思いますわー
まぁ「失敗は成功のもと」とも言いますからねー
今回のミスは「反省点」として認めたうえで、ぜひとも「次回の糧」にしたいと思います!
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『ワタクシのこれまでの「フランス組曲」関連の動画の投稿履歴』
・2025年5月
①J.S.バッハ『フランス組曲』第6番「アルマンド」ただいま譜読み中(2025年5月11日撮影)
https://youtu.be/dxY2rvVaNTk
②J.S.バッハ『フランス組曲』第1番「アルマンド」ただいま譜読み中
https://youtu.be/wyz6aKddQbo
③J.S.バッハ『フランス組曲』第2番「アルマンド」ただいま譜読み中
https://youtu.be/dDOdC5Hp6-U
④J.S.バッハ『フランス組曲』第3番「アルマンド」ただいま譜読み中
https://youtu.be/Bxjx3bgxvi0
⑤J.S.バッハ『フランス組曲』第4番「アルマンド」ただいま譜読み中(←今回の動画の演奏!)
以下、順次継続していく予定です。
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以下の「概要」は【J.S.バッハ関連動画(一部)】の恒例のコピペとなります。
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『2025年5月現在のおけるワタクシのバッハ先生の楽曲の学習状況』
現時点では「シンフォニア」全般、及び、「フランス組曲」の【アルマンド】と【ジーグ】に関しては、とある練習日に「ランダム」で対象の楽曲から選択した一曲の楽譜を開いたとしても、【今回の動画と同じレベルの水準】の演奏が可能となりました。
「シンフォニア」と「フランス組曲」は全音出版社さん認定で【同じ中級第4過程】に該当する難易度ですが、ワタクシ(koji)個人的には【全ての楽曲が「3声」で構成されるシンフォニア】のほうが、「フランス組曲」と比較して、「幾分」難易度が高いように思います。
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『ワタクシの「バッハ先生の楽曲」における今後の学習の展望』
基本的には、今回のように、週2~3回の頻度で、【ランダムで抽出した数曲】を「指定のテンポ」でメトロノームを使用しつつ【最初から最後まで通して弾く練習】を中心に行っています。
2025年5月現時点での「ランダム対象の楽曲」は、以下の通り。
・シンフォニア
・フランス組曲(アルマンド、ジーグ限定)
・イタリア協奏曲
・フランス序曲(←頻度:かなり稀w)
・イギリス組曲(←頻度:かなり稀w)
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『2025年5月現在おいて【今後「仕上げる予定」の楽曲一覧】』
(最優先!)
・インベンション第1番
・インベンション第12番
(次点)
・インベンション第13番
・シンフォニア第1番
・【イタリア協奏曲第1楽章】(←確実!)
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『ワタクシのピアノライフが始まってからの「バッハ先生」の学習歴の【おおよその時系列】』
・2022年4月
ピアノライフ開始!
【①小プレリュードと小フーガ】
・2023年1月
【②アンナ・アグダレーナのためのグラヴィーア小曲集】
・2023年7月頃
【③インベンションとシンフォニア】
・2024年春頃
【④フランス組曲】
・2024年秋頃
【⑤イタリア協奏曲】
【⑥フランス序曲】
【⑦イギリス組曲】
・2025年5月
【⑧平均律クラヴィーア曲集「第2巻」】(←NEW!!!)
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『「バッハ先生」の音楽&演奏についてのワタクシの雑談w』
ピアノ学習者の方々ならば、概ね同意してもらえるかと思うんですけど、彼の楽曲って基本的に認定された難易度以上に【かなりムズイ!】んですよねー
ワタクシ自身、ピアノを始めた当時に、すぐさま同時に彼の楽曲を学習し始めましたが、最初の頃は彼の楽曲の楽譜は【難解な暗号を解読するような作業w】でした。
その「難解でイミフw」な作業。
ピアノ学習開始当初より今日2025年5月に至るまで【およそ3年間ずっと継続したきた】ことにより、今日では「今回の動画の譜読み演奏の水準」までスムーズに「譜読み&演奏」できるようになりましたよー
これぞ「継続は力なり!」ってやつですよねー
こと「楽器の学習」においては、このスタンスは【絶対的な意味を持つ】と思います。
でもって、彼の音楽!
ムズイはムズイんですけど、一方で【(運指&体力的な意味において)省エネ】なんですよねー
将来的に現在40代のワタクシが、さらに年を重ねて、50代、60代となり!
たとえ「加齢による身体的な能力の減退」を感じたとしても!
ワタクシのピアノライフが継続している限りは!
【彼の音楽とは生涯を通して「ずっと」付き合っていける】
と、今日のワタクシは考えております。
まさに、これこそが音楽、あるいは「人生」が【円熟する】ってやつでしょうかねー
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今回の「概要」は以上!

