荻須高徳 「4月のアルジャントゥイユ」 パリ 絵画 フランス 風景画 インテリア リトグラフ 版画

2022.04.02 16:08

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●画家名:荻須高徳(おぎすたかのり)
●作品名:4月のアルジャントゥイユ
●絵のサイズ:W46cm×H55cm
●額装サイズ:W64cm×H73cm
●版画の技法:リトグラフ
●サイン:荻須高徳直筆鉛筆サイン

荻須高徳(おぎすたかのり)がリトグラフの版画で制作したフランスの絵「4月のアルジャントゥイユ」は、1978年に制作されたリトグラフの版画です。

このリトグラフの版画の正式なタイトルは「ARGENTEUIL EN AVRIL」です。

10色刷りのリトグラフの版画で、レギュラーエディションが180部、日本の和紙に刷ったバージョンが50部、EA(作家保存版)が2部と、僅かな数のHC(非売品)がヴェラン・アルシュ紙に刷られました。

このリトグラフの版画のタイトルになっている「アルジャントゥイユ」とは、パリの北西約10kmにある街の名前で、「川のきらめき」という意味を持ちます。

生前、クロード・モネもアルジャントゥイユの街が大好きで、ここに7年ほど住み、沢山の油絵の絵画を描いています。

このリトグラフの版画「4月のアルジャントゥイユ」は、40年以上も前に制作されたリトグラフの版画ですが、保存状態も良くシミや焼け、波うち、色落ちなど一切ありません。

額縁は今回新たに制作した新品額が付いています。

荻須高徳のコレクターやファンの方には、ぜひお薦めしたいリトグラフの版画です。

https://motokawa.com/han/h-828.html

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